レベル・進度

教育方針イメージ

基本的には、予習進度で進めて行きますが、個人個人の学習方法ですので、レベル・進度とも、以下の中から本人に合った方法を採ります。

レベル … 基礎・標準・応用・発展

進 度 … 先取り・予習・並行・復習・逆上り・受験対策

いろいろな組合せが考えられますが、予習進度で進めて行くことで、子供たちの意識の中の「学校の授業で、あてられたらどうしよう…」といった不安感を取り除き、学校授業に対して前向きになることで、意欲・自主性・主体性をひき出そうというねらいがあります。

つまずきがある場合、つまずいた所まで戻って復習からスタートする塾がありますが、そのようなことをすると、本人の学習モチベーションを維持するのが、やがて困難になってきます。
まずは、学校の現在の授業に、100%ついていけるようにすることが最優先ですので、予習を行いながら、必要に応じて復習を上手く織り込みながら進めていきます。