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「習うより慣れる」授業

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昨年12月、
「英語は習うより慣れる」ことが大切だという思いで、
『イングリッシュ&リズム&ダンス』の授業を始めた。

約半年が過ぎ、
成果が見えてきたと思う。

というのも、
「教科書の本文をジェスチャーと共に発音する」
ということを続けてきて、
また、
「振り付けして楽しく学ぶ」
「イメージを持ちながら会話をする」
ということを目指してきて、
今日は、成果を発見した。

生徒達の発想で、自由にジェスチャーしながら、
自由に英会話をする姿を見ることができた。

はじめは、教科書の本文をジェスチャーと共に発音していたけれど、
教科書も暗唱し、アレンジして会話をする楽しさを見つけたようだ。

自分の言いたいように表現を変えて、
お互いに会話をしていた。

一番びっくりしたのは、
お互いに相手の変化球に応えて、自分も変化球で返す
そういう英会話になっていたこと。
自然に笑いも出て、楽しそうだった。

思いが形になり始めた。

(文責:佐々木)

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