キッズ・ランゲッジ 南輝

『キッズ・ランゲッジ』を行って

南輝校にて『キッズ・ランゲッジ』を行いました。

英語の発音で、「b」と「d」の区別がつきにくいなど、
なかなかスムーズにいかない子がいます。

セルフ・トレーニング、自助努力の不足からくることですが、
グループで授業を行っていることもあり、他の子に迷惑が
かからぬよう、家でしっかり練習してくるよう伝えています。

しないといけないとわかってはいるものの、行動が伴わない
訳ですが、この癖は、将来的に厄介なものとなっていきます。

他から指摘を受けた際、たいてい出てくるのは
「だって、忙しかったから」。
(ただし、忙しいほとんどの内容は、遊びのことが多いのですが…。)

わかっているのに、しない(できないのではなく)。
これは、長い人生、いろんなところで弊害を伴います。
できることなら、社会へ出るまでに、その習癖は直したい
ものです。

忙しいのなら、やることを減らせばいい。
やることが多過ぎて、どれもこれも中途半端になるより、
やるべきことを厳選して、「頑張ったからできた」経験を
積んだ方が、ポジティブでモチベーションも上がると思います。

ここ数年、習い事の多い子をたくさん見受けます。
どれもこれも中途半端にならないよう、留意して欲しいと
思います。

(文責:虫明)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください