キッズ・ランゲッジ 南輝

『キッズ・ランゲッジ』を行って

南輝校にて『キッズ・ランゲッジ』を行いました。

私と目が合うと、ハッとする子がいます。
それは、ボーッとしていてはいけないという条件反射的な
意識からくるものでしょう。
前半の国語の授業では、『聴解力トレーニング』と題し、
いかに正確に聴き取るかという訓練を行っています。
今日で、まだ3回目ですが、そのような条件反射的な効果が
早くも見られ始めています。
複雑ですが、成果が出れば何よりです。
現在の学校の主たる授業方法についていくためには、
必須となる力ですので…。
今後も推し進めていきます。

後半の英語は、個人別進度に変えて2回目となりました。
“雰囲気”で発音していた子が、苦しむ場面があります。
それはそれで成果の出る方向なので、気にしていません。
頑張る以外にありません。

開塾後16年間、ずっと小学生に英語を指導してきましたが、
現在の指導法は、今までにない発音力の向上感を感じます。
中学生に負けず劣らずの発音スキルを身につけています。
語学は、まず読めるところから。
中学生になるのが楽しみです。
こちらも、このまま続けます。

(文責:虫明)

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