キッズ・ランゲッジ 南輝

『キッズ・ランゲッジ』を行って

南輝校にて『キッズ・ランゲッジ』を行いました。
久しぶりの授業で、みんな元気な顔を見せてくれ、ホッとしました。

今日は、親御さんにというより、スタッフに向けたメッセージですが、
思ったところを綴りますね。

子供たちを、ヤル気にさせる関わりが、今日も何回かありました。
まずは、先日行った『ことわざ』テストの返却で。
今まで、得点が低迷していた子が、今回なんと100点!!!
その要因として、ことわざの語彙の私の細かい解釈を聞き逃さず、
自発的にメモをとりながら授業を聞けていたことを挙げました。
「やっと、〇〇は、コツをつかんだ。これからも期待できる」
と話し、様子を見ていました。
すると、今日も、しっかり私の話に耳を傾けながらメモをとりながら
授業を受けていました。
「これで、次回も100点だね」と言うと、ニヤッとして嬉しそう
でした。
これが、いつまで続くかは、私共のウデの見せ所で、頃合いを
見計らって、また話していきます。

後半の英語の時間にも、子供が木に登る場面が。
フォニックスの基本が定着し始めだしたので、6年生のために
中学の教科書を使って、初見の英単語を読ませていきました。
languages という単語だったのですが、これを意外な子が
スラッと読んだのです。
「わ!すごい!力つけたなぁ!」の声に、ドヤ顔。
木に登った瞬間でした。
その後も、
「読めるようになってきたなぁ。中学に入るのが楽しみ」と
話すと、俄然ヤル気です。
こちらのケースも、いつまで続くか不安はつきまといますが、
そこは、私共の責務と思って、粘り強く関わっていこうと思った
次第です。

子供のヤル気喚起には、できたという実感が必ず必要ですが、
それを見逃さない声かけも、同等に重要だと思います。

子供たちのヤル気喚起の請負人として、指導に邁進していき
たいと痛感した1日でした。

(文責:虫明)

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