キッズ・ランゲッジ 南輝

『キッズ・ランゲッジ』を行って

南輝校で、『キッズ・ランゲッジ(小学高学年対象の国語・英語講座)』を
行いました。

先日、私よりも10歳ぐらい若い知り合いから、「ウチの子が、最近塾
(よそ様の塾です)を嫌がって困る」と聞きました。
「理由は?」と問うと、「暑いから」とのこと。
何と子供らしい理由か…。

しかし、暑くても意義を感じれば嫌がらないはず。
何が申したいかと言いますと、私たちが日頃授業を行っていて、
とても気にしていることの1つに、子供たちが楽しんでいるかどうか
ということがあります。
楽しくないと続かないし、続かなければ成果は出ないのです。
では、どの程度楽しければいいのか・・・?
ここが難しいところです。
楽し過ぎるのもダメだし、楽しくないのも・・・。
適度な楽しさは?
言うまでもなく、楽しい中に成果の上がる指導法ですね。
「やった感」を感じられる楽しさ。

『ことわざ』の時間の進め方を改革しました。
意味を丸暗記とか、意味もわからずことわざを言えるなどではなく、
ことわざの語句一つひとつを噛んで含める程の解釈をしてやり、
理解させるのです。
そして、理解させて終わりではなく、20コのことわざを習うたびに
テスト。それも、意味を選ぶテスト。
2回目のテスト結果が、飛躍的に改善した要因も、ここにあります。
子供たちは。大喜びでした。
なので、子供たちの取り組みが変わってきています。

また、休憩時間に、男子諸君に混じって、トランプの定番“大富豪”を
しました。
結果は、私がビリでしたが(^^;)、大いに盛り上がる一幕でした。

面白おかしいだけの楽しさではなく、充実感を伴う楽しさになるよう、
これからも留意していきたいと思います。

(文責:虫明)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください