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『割合』を使う時

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「『割合』が難しい。」
という声が小学生から出てきます。

しかし、日常茶飯事に『割合』はよく使われています。
一番使っているのは、消費税でしょうか。
その場合でも、『割合』を使っている意識はなさそうです。

今日は、パン屋さんを例にして、
子供達の日常生活の中であり得る事を題材にして、
考え方と計算方法を説明してみました。

『利益』や『割引』という概念がわかると、
計算もできていました。

「『割合』は算数という勉強の中で難しいもの」
という意識から離れて、
「普段の生活のあちらこちらで必要な考え方を学ぶ」
という意識になれば、
落ち着いて考え、
その考え方をもとに式を作る、
ということができました。

いろいろな場面で、
いろいろな教科で習うことはつながるということを、
伝えていこうと思います。

(文責:佐々木)

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