未分類

【中1】初の自己診断テストへ向けて

こんばんは。

塾生諸君も、そうでない方も、

中1生は自己診断テストの対策に追われているのではないでしょうか。

もちろん保護者様も、

『あんた!勉強しなさい!!』

とお子様の尻を叩いていることと思います。

私も教室で、

『すごく大事なテスト』ということを

強調しています。

ではなぜ、『すごく大事なテスト』なんでしょうか。

それは、『今まで習ったほとんどが範囲だから』だと

私は考えています。

ある回の定期テストで出来なかった分野があれば、

自己診断テストは挽回のチャンスだからです。

さらに、苦手意識がなかった苦手の発見や、

自身の応用力向上など、いいことずくめです。

さて、それに向けての勉強の仕方ですが、

勉強が得意な子は、『自己診断テストの度に全範囲総ざらい』

勉強が苦手な子は、『自己診断テストの度に1単元マスター』

が、入試対策まで考えると近道になると私は考えています。

前者は時間がかかりますが、

毎回これをしてテストを受ければ、

その実力は確かなモノとなっているはずです。

後者は忘れてしまう危険があるため、

テストの度に、できる範囲を増やしていく

くらいの心構えで取り組めると

知識・取り組みともに長続きできますね!

また、後者の子は、

勉強嫌いな子が多いかと思います。

私がこのやり方を提案するのは、

その子たちに『やったからできた!』

を体験してほしいからです。

その体験が、お子様の入試期に活きるよう願っています。

(文責:石川)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください