南輝教室長のブログ

お盆休みを目前にして

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13~16日の夏期休校を目前に、子供たちにひとつ課題を与えています。

「夏休みの折り返しをするからには、相応の宿題の進度であること」

毎年、特に夏トレを行っていなかった中1・2の悩みの種が、
夏休み終了間際、課題テストに向けての仕上げの時期に
宿題が終わっていないから…と宿題に追われ、
ロクに対策もできずにテストに向かうことでした。

今年は夏トレで内容説明や勉強の流れを指導していますが、それでも
理科・社会が後回しになって、この時期に手付かずなんてことも
ありました。ので、気分すっきり夏休みを迎えられるための
課題です。

ただ、終わらせればいい…と、答えを写すようなことはしたらダメだよ、
とは伝えています。
夏休みの最初、優先させる教科と同じように、自力かそうでないかは
必ず後で見返したときにわかるようにしなさい、とも伝えています。

この課題に合格した子は11日の山の日もお休みOK、そうでない子は
合格するまで塾にカンヅメ!というペナルティも示していたら…
昨日の時点で、そこそこの子が合格していました。さてさて、
チェックのラストチャンスになる今日、何人が合格することやら…。

もてあますほどあった時間も、お盆を開けたら残り3分の1になります。
その残り期間を「追われる」スタンスで過ごすことになるかどうか…
正念場ですね。

(文責:植田)

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