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物語の続きを作ってみて

国語講座の時間に、
ある物語を読み取りました。
「まほうつかいのおじいさん」という、
まほうが使えるおじいさんが、孫に会いに行くお話です。

話の流れがとてもおもしろかったので、
「この物語の続きを、自分のイメージで作ってみよう。」
と声をかけました。
すると、一瞬にして静かになり、
全員が黙々とノートに書き始めました。
だれひとりとしてペンが止まることなく、
スラスラと書きあげました。

読み取りにはイメージ力を必要とし、
言葉の理解と登場人物の把握と、
その場面毎の映像が頭の中に連続で描かれることが大切です。

その読み取りが成り立って初めて、
お話の続きが生まれるのだと感じました。

今日はそれを子供達が体感し、
自信を持って作ったので発表もスムーズにでき、
お互いに拍手をして、認め合う状況となりました。

子供達の頼もしい1面をみて、
更なる成長の手助けを続けていこうと思いました。

(文責:佐々木)

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