元御南教室長のブログ

ほめること

今日も、何度もほめる場面があった。
生徒の「頑張ろう」という気持ちと結果が比例したとき、
メチャクチャほめる。
やる気になるキッカケになる。

プリント1枚、テスト結果、取り組み姿勢など、
生徒を認める場面は毎日たくさんある。
中間テストの学習の時も、認めることをたくさんした。
「頑張ろう」という気持ちは
「認められたい」という気持ちと同じ。
本当に頑張ったのに間違った時の生徒の落ち込みについては言い知れず、「次は頑張れ。」と励ましたくなる。

今日は、取り組み姿勢を認める場面が多かった。
結果、もちろん、それに比例して成果も上がる。

叱る時より、
ほめる時の方が、
教室の空気がピンと張るのを感じることがある。
ほめられた生徒は、嬉しくてもっと頑張り、
その他の生徒は、自分も認められたいと頑張る、
実に、その方程式が一番嬉しい。

生徒を守る役目として、
叱る時も、
ほめる時も、
同じくらい真剣に関わる。
できるだけみんなの得意を見つけて、
ひとりひとり認めていこう。

(文責:佐々木)

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