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ノートにまとめる「習慣」

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「さっきまで家で『ぐんぐんノート』してた。」
と、早目に塾に来て、
さらに『ぐんぐんノート』に取り組む小学生がいる。

小学生から、ノートを書く「習慣」ができ、
当たり前のようにノートに向かう生徒。

「先生、テスト勉強でこれだけ『ぐんぐんノート』にまとめました。」
と、テスト期間に取り組んだノートを提出する中学生がいる。

小学生の時から、ノートを書く「習慣」ができ、
当たり前のようにノートに向かう生徒。

ノートを書く「習慣」があるとないとで、
学習の取り組みに差が生まれると思う。

「習慣」とは、それをするものとして認識し、
当たり前のように行動できること。

中学生になってから、
ノートを書くように言われて書いても、
言われなければ書かない、というのは、
ノートの大切さに対する意識があるかどうかが大きく、
小学生の時から、当たり前に書くようにしてきたかどうかも関係すると思う。

これから、夏休みを経て、二学期に向かう時、
予習復習を通して、
ノートを書くことが習慣化するようにしたい。

(文責:佐々木)

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