未分類

ノート作り

ある子供(中2生)との会話。

「高校、普通科行きたいな。」
「先生は、大丈夫だと思っとるよ。」
「まわりの大人や学校の先生は普通科難しいって言う。」
「初めて出会った時よりずいぶん成長したよ。」
(生徒、笑いながら)
「そうじゃ、初めは大変だった。」
「先生はずっとみとるから、いいとこがわかる。
これからの成長も想像できる。」
「じゃあ、頑張る。」

「ノートだって、作り始めた頃と比べてみなよ。」
(生徒、笑いながら)
「ほんと、最初、すごいわー。」
「『ぐんぐんノート』が上手になったね。
成長しとる。これからも伸びるよ。」
「高校、普通科に行く。」
「大丈夫、頑張りをみとくよ。」

ノートを書くことが当たり前の日々になり、
常にまとめる習慣もつき、
成績も良くなってきた。

「必ずいい日が来るから、続けよう。」
この言葉を贈った。

(文責:佐々木)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください