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一生懸命な子供達

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毎週土曜日の夕方は、
小学生の高学年のグループ指導があります。

今日も、子供達が一生懸命に取り組みました。
私が提供する話題について、
子供達も、
自分が知っていることを言いたくて言いたくて、
挙手することしきり。

答を正解すると、丸をつけるのは日本だけなのか。
それに対して、
「確か、アメリカ人の先生はチェックをつけるから、
 えっ、答を間違ったか、と思ったことがある。」

となりの芝生はあおい
ということわざを習うと、
「確か、
 となりの花はあかい 
 というのもあったと思う。」

ライト兄弟の話をすると、
「確か、初めて飛行機を飛ばした兄弟だと思う。」

いろいろな子供の発言から、
話が膨らんで、
みんなにとって、有意義な時間だと思います。

知ることの喜び、
知っていることへの優越感、
みんなとの話題の共有。

いろいろな要素が相まって、
楽しく学んでいます。

子供達の発想の豊かさにも期待して、
毎回の授業を工夫しています。

(文責:佐々木)

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