南輝教室長のブログ

個別指導の様子

「前回の個別指導のあと、こういう問題に引っかかったよね」
「この1週間で、これができるようになったから、今日は力試しをしよう」
普通の個別指導塾では、こんな声かけをされることって
あまりないと思います。
授業と授業の間は、基本的に宿題をやってきて、次の授業で
そのチェックから…という流れになるはずなので、1週間の
ブランクの後、「さて、どうかな?」と始まるはずです。

学習工房では、通常授業がメインとなりますが
中には1コマ先生にじっくり教えてもらいたいという
希望もあるため、個別指導も行っています。

中学生から高校生に適用することが多く、学校の
授業が聞いてもわからないときや、欠席して
授業が聞けていなかったりするときに、そのフォローとして
行うことが多いです。

テスト前などは、今までの復習をしていたら
「やっぱり納得いかない」という部分が出てきて、
そこの説明をすることもあります。

勉強の基本は
・インプットすること
・整理すること(=これまでの内容との連続性ですが)
・十分な質と量のアウトプットをすること
の流れがきちんとできることです。
この流れに連続性があればなお良し。さらに内容で
既知の内容や実生活とつながるとベストですね。

個別指導では、こういう風に流れを作る一助となるよう
担当した講師が続けて通常授業もみるような流れを
作っています。

(文責:植田)

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