南輝教室長のブログ

先生の喜と怒(6/18の出来事)

急に思い立って、しかも今の感情のままに文章を綴っていくので、もしかしたら見苦しいところをお見せするかもしれません。
が、そのくらい印象的な「喜」「怒」が今日やってきました。

まずは…「怒」からいきましょう。
この教室は、子供たちの勉強部屋代わりに使ってもらっていいと思ってはいます。が、あくまでも公共の場です。
誰かが使ったその後に、また他の誰かが使うのです。
今日、「このやろう!」と思ったのは、使い終わった机や、教室の備品に仕掛けられたイタズラを発見したことです。
おそらく、気乗りしないで来て、なんとなくむしゃくしゃしたのか、バレなきゃいいやと思ったのか。
自分のことしか考えていない行為に「このやろう…!!」と、一瞬。
まあ、その気分のまま教室で過ごさせてしまったところに、こちらの未熟さがあるのだと冷静になれたので、
カッとなったのは本当一瞬だけでしたが(^^;)

それから「喜」。
通っている子の中には、中々他人と打ち解けられなかったり、会話を避けているのかなと思う子もいます。
こちらとは長い付き合いになるので、会話ができないことはないのですが、でも、話しかけないと自分からはちょっと…というタイプ。
そういう子のひとりが、他の子と会話をして、しかも笑顔を見せていると嬉しくなります。
最初は物の貸し借りで事務的に会話をしていたと思ったら、笑いながらたわいのない会話をするまでに。
まるでお母さんのような喜び方ですが、長く見ている子だとそれに近いものがあるかもしれません。
「やった!」と、思わず小さくガッツポーズをしていました…これ、生徒に見られてただろうなぁ…

…と、今日はなんとなく語りたくなったので、突然始まり終わりますが…以上!

(文責:植田)

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