南輝教室長のブログ

先生同士の会話って?

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授業中や休み時間、私と講師の先生たちで、こんな会話をしています。
もちろん休み時間なんかは子供たちと一緒におちゃらけもしますが、
ちゃんとまじめな話もしていますよ~。

最近、こんなことが話題にのぼりました。

講「最近、単語テストの合格率が上がってきましたね」
私「そうね、○○先生のあのアドバイスが効いたんじゃない?」
講「僕もやって効果のあった方法だったから、彼らにもやってもらいたくて」
私「だねえ。ちょっとしたことだけど、全然変わってきたからねえ。いいアドバイスだったよ、グッジョブ!」

他にも

私「高校生の数学、基礎力がちょっと物足りなく感じない?」
講「そうですね、わかってるのに間違えて、もったいない」
私「対策を一緒に考えよう!」
講「ぜひ!」
…数日 “あーでもない、こーでもない” と相談が続き…
全員「よっしゃ、これでやってみよう!絶対力つけちゃるからなぁ~!」
塾長も巻き込み、基礎力アップの対策がもうすぐスタートを迎えます。

若い先生は、子供たちと年齢が近くて色々な話ができること、
キャリアのある先生は、それまでの経験からモノをいえること、
色々な立場からの考えや経験でわかること・意見をぶつけあい
よりよい指導を目指していこうとしています。
もちろん、人が相手のため、100%の支持を得ることは不可能ですが
『適材適所』で馬力を上げて進んでいます。

スタッフ一丸で目の前の子供たちをどう成長させていくか、日々考え
実践しています。

(文責:植田)

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