未分類

勉強は努力する練習

テスト対策真っ最中、
教室のあちこちで、
プリントや課題を解いて、
「まる」「ばつ」をつける音がします。

「まる」が良くて「ばつ」はダメなことという、
大きな誤解は避けたいと思っています。

「ばつ」を「まる」にすることが勉強するということ、
と、もう何度も子供達に話してきました。

最近、私は子供達に、
「間違えてもいいから」
ということをよく言っています。
間違えた後の努力こそ、
頑張ってほしいところだと思っています。

勉強するということが、
「努力をする練習」だと思っています。

しかし、
その努力の先に少しでも成功経験がないと、
努力しても結果が出ないダメな自分と思ってしまい、
いつも自信がなくて、
間違えるのがこわくてダメなこと、
という思いになっていくように感じました。

勉強するということは、
「努力をする練習」であって、
そして、
その先に「まる」が待っている、
という希望と期待を持って頑張り、
「できた」という自信をつけるまで、
努力することかなと思います。

「間違えてもいいから」
という声をかけ、
その後がやりっ放しにならないように、
気をつけて指導していきたいと思っています。

(文責:佐々木)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください