南輝教室長のブログ

勝負の相手は

夏の学習フェスタ『都道府県パズル』、また、普段の授業で取り組む『100マス計算』
どちらも、時間を計って記録をとっています。
勝負の相手は、わかりやすく周りの子になることが多く、
「よっしゃ、今日は勝った!」「あーん、負けたかぁ」というような会話が
そのたびに聞こえます。

ただ、そればかりでなく、過去の自分を勝負相手にすることも。

「前回より○秒早くなった!」「新記録達成!」という言葉も、
たびたび聞こえてきます。

他人を相手にするもよし、だってわかりやすくやる気が湧いてくるから。
過去の自分を相手にするもよし、だって自分の成長を感じられるから。

そうやって自分のモチベーションが高められることを
子供たちは感覚で知っているんですね。
成長すれば、丁寧に、じっくり取り組むことも必要になってきます。

ただ、この勝負にかける負けん気は忘れずに大きくなっていってね。

(文責:植田)

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