南輝教室長のブログ

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わからないときこそ頑張り時、と子供たちには伝えています。
それを見事に成功させた生徒がおり、嬉しかった出来事がありました。

中3の生徒が「因数分解がわからなさ過ぎて困った!」と前日嘆いていたので、日を改めて時間を取る約束をしていたのですが、今日来るなり「あのあとやってみたら、できたかも!!」と嬉しそうな顔で教えてくれました。
それも、やってみた理由が「できないままは、何だかいやだったから」と。「すばらしい!」と感じさせてくれるものでした。

できないから・教えてもらってないからしない、のではなく、チャレンジしてみよう・教えを請うという姿勢は非常に頼もしく、周りの士気も高めていきます。
特に中3の先輩がそうやっているのを見て、下級生があとから「さすが3年生だなぁって感じた」と言ってきたのがその象徴ですね。とても格好いい先輩だと思います。

人が頑張っている姿を見て「よぉやるんじゃwww(←不快な方がいたら申し訳ありません、わざと使いました)」と、斜に構えて見るのが格好いいのではなく、それを素直に「すごい!」と感じる気持ち、負けないぞという気持ち、そして実行力、それこそが伸びる子の素質でしょう。
皆、基本的に持っているその素質を、相互の関係で強く育てていけるように指導していきたいと思い、また実行してくれた子には「感謝!」の出来事でした。

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