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印象深いと覚えやすい

勉強方法で、暗記するものの覚え方には、子供それぞれに工夫があります。
よく語呂合わせを作ったり、歌にしているものがあったり、
自分流の覚え方を作ったりしていると聞きます。
今日も、高校生の古文の文法の暗記の方法が話題になり、
市販の教材の名前が上がったり、歌にしているものが紹介されたり、
語呂合わせを工夫していたり、という話になりました。
印象深いものは、後々まで頭に残るので、ずっと覚えているものです。
私も、小学生や中学生の時に覚えた暗記のまま、
今も使っているものがあります。
今日は、『中学入学準備講座』で、パソコンの画面を使って学習していて、
「これがいつまでも頭に残るものであればいいな。」と思い、
子供達と思いを共有していました。
印象深いものがいつまでも頭に残るので、
画面での説明やその時の情景と共に覚えてほしいと思い、
授業をしていました。
子供達も、今のところしっかり覚えているようです。
継続してできるようにしていきたいと考えています。

(文責:佐々木)

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