南輝教室長のブログ

受験とは○○である

○○には何が入ると思いますか?

これまでに生徒とのやり取りで聞いていったとき
色々な答えが出ました。

受験とは「難しい問題を解く」
…なるほど。勉強してきた子らしい素直な答えです。

受験とは「自分のとの闘い」
…いきなりこう返してきた子のいた学年は、真剣な顔をよく見せていました。

受験とは「時間との闘い」
…今までサボりすぎたー!と言っていた子の、実感のこもった一言でした。

私が思う受験とは…

受験とは「団体戦」…でしょうね。

まずは、独りよがりにならないから。
教えあうことで、より自分の勉強が深まるから。
周りとの競争意識で士気が上がりやすいから。
状況を見て、どう行動すべきか考えられるから。
人とのやり取りでコミュニケーションの練習になるから。

受験では、学力はもちろん、どんな子かという部分も見られます。
人の話を聞ける子か、周りと上手くやっていけそうか、
やる気はあるのか…

当日だけ気をつけて隠し通せるものでもありません。
これまで培ってきたものが、面接のような緊張する場面では
思わず出てきます。
そのときに「あぁ、今作ってるな」と思わせたくはありませんよね。

中3生に、勉強面での話はこれまでも何度となくしてきました。
今日は『冬トレ』のガイダンス(=受験についての話)を行います。
そのときに、「勉強してりゃーいいんでしょ」っていう意識は
少しでもなくなるように伝えようと思っています。

(文責:植田)

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