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国語の学習について

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国語の学習について、
中学生と話していました。

「国語の答って、人それぞれ考え方が違うのに、
 絶対に正解って、あり得るのかなあ。」
こういう質問はよくあります。

説明文か物語文かで大きく分けると、
読み取り方に違いがあるので、
その話からすることが多いです。

説明文や論説文は、
作者の考えが正しいという視点で答えるもの、
自分の考えは入れないことを伝えています。
物語文では、
この話を通して作者が伝えたかったことを考えること、
メッセージがあるから文章になっている、
という視点で答えるもの、
このようなアドバイスをしています。

私も受験期には、
毎日1題を解いていた記憶があります。
子供達にもよく言うのですが、
「1日1題解くと、1年で何題解けるでしょう。」
と。
中学生で、365題の国語の長文問題を解くと、
出題傾向にも慣れてくるように思います。

国語の学習にも、
習うより慣れることが当てはまるように思います。

習おうとすると型にはまった学習になりますが、
慣れようとすると、
自分らしくできるのではないかと思います。

1日1題

説明文と物語文の読み方の視点は変えて、
とにかく実行あるのみ、
ということを伝えていこうと思います。

(文責:佐々木)

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