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場面のイメージも大切に

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英語の学習について、
音読の力がある程度ついてきた子供には、
間と抑揚についても少しアドバイスをしています。

国語の音読の時は、誠に流暢に出来ていても、
いざ英語となると、
棒読みになってしまいがちなので、
「場面をイメージして言ってみよう。」
という声かけをしています。

今日は、道案内の時の英語を練習していました。
道をたずねる時、
道を人に説明する時、
うなずく時、
全部同じ口調と語調になっていたので、
少しジェスチャーをしながらやってみようと取り組むと、
けっこう抑揚がつきました。

英語の会話の学習は、
文字列を読むという堅苦しいイメージよりも、
しゃべるイメージをすると、
肩肘張らずにできるように思いました。

ある程度慣れてきたら、
場面設定をして会話するのも楽しいので、
子供達にすすめてみようと思いました。

(文責:佐々木)

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