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塾での話題が、家庭でも話題に

先日、小学生と、
『豊臣秀吉』にまつわる話を読みました。
その時に、
「豊臣秀吉は元の名字は木下さんなんよ。」
と話していたら、
その事が家庭でも話題になったと聞きました。

織田信長のわらじを懐で暖めたという有名な話をすると、
「あ、あの、『スリッパの人』かな。」
と言うので、
「そうそう、その『スリッパの人』よ。」
という面白い展開になりました。
(どうやら、わらじを見たことがないようです。)
教科書の内容を越えて、
いろいろ派生する事柄を知ることが楽しい様子です。

塾での話題が、家庭でも話題になり、
さらにまた、塾で話題になる、
というように、
つながっていくことで、
もっと知りたいと思う気持ちが高まるようです。

もっと知りたいと思う興味へと、
意欲がつながっていくように、
いろいろな話題がきっかけになればいいなと思いました。

(文責:佐々木)

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