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夏休みの勉強を通して

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「夏休みの宿題、終わった。」
という言葉の中の、
「終わった」
ということの意味を取り違えないようにと、
今日も子供達に話しかけました。

「終わった」
というのは、
解いた後の復習までを考えているかどうかが、
とても大切なところだと思っています。

理解するために努力すること
難しくても頑張ること

このような過程を抜かしていたら
ただ解答用紙を埋めただけになってしまうので、
これだけは避けたいと思っています。

「復習まで終わったの。」
と聞くと、うなだれる様子の子供が多いので、
再び、
「復習が終わった。」
という言葉が言えるまで、
更にすべき事は何かを問ってみています。

毎回、長期の休みに思うことですが、
「せっかくの宿題は、丁寧に頑張ってほしい。」
約40日の時間を有意義に過ごしてほしいです。

今日は、お盆休みの前の最後の授業日でした。
お盆休み中に頑張らなければならない子供、
お盆休み前にスッキリして帰る子供、
もう既に2学期に向けての準備をして帰った子供、
それぞれの事情の顔を見送りました。
休み明けには、スッキリした顔で会えるように、
頑張りを願っています。

(文責:佐々木)

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