塾長のブログ

小学校低学年児のすごさ

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御南校で、低学年向けの『国語講座』を行いました。
急きょ、石川教室長に代わっての授業でした。

小学校1~3年生の子が受講していますが、毎週読書が課題として
出されています。
各自、好きな本を読んできます。中には、1週間で10冊以上
読んでくる子もいます。
低学年のうちに、たくさんの活字に触れ、語いを獲得することは
大変有効です。この時期に獲得した語いは、一生ものになると
いわれています。
また、小脳にダイレクトに吸収されやすく、効果も大きなものと
なります。

さて、その読書をしてきたことを、塾でレポートにまとめさせます。
「題名」「登場人物」「主人公」「あらすじ」「感想」などを
書いていきます。
そして、順番にレポートに基づいて一人ずつ前に出て発表。
最初は、レポートを棒読みしていたレベルから、今では暗記して
何も見ずに発表しています。それも、小学校1年生の子まで!!
最近入った子もいて、まだレポートを棒読みの状態ですが、他の
子の様子が良い刺激になっており、ヤル気満々です。

素晴しい能力、というか、この時期の取り組みの成果です。
おそらく一生ものとなると思います。
受講している子の中に、小学校に上がる際、塾へ入ってきた子が
おり、左利きを右で字を書くよう矯正しました。
これが、一生ものとなるのと同じです。
子供たちの能力は無限だと感じる時期が、この頃です。
しっかり伸ばしてあげたいと思いました。

(文責:虫明)

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