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小学生のいい話

小学生と夕方話していて、
「それ、すごくいいね。」
と言った話を紹介します。

ちょうど、
「勉強するというのは、
 教科書の習ったページをみることだけではなくて、
 何でも発見してわかることも勉強するということだね。」
と話しかけた後の出来事です。

休み時間のことです。
適当な数字で引き算の問題を出していて、
「3引く7は。」
という問題を出してみたら、
「マイナス4。」
という答が小学5年生の口から出たので、
「どうしてわかるの。」
と聞くと、
「小さい頃に電卓をいじっていて、
 引き算をしていたら、よくマイナスが出てきて、
 いろいろやっていたら、
 マイナスの計算がわかってきた。」
という返事でした。
「それが勉強するということだね。
 すごくいい話だね。」
と、嬉しい会話になりました。

生活の中に勉強になるところはいっぱいあります。
発見するチャンスもいっぱいあります。

鉛筆を持って机に向かうことだけでなく、
いろいろな勉強があることを伝えていきたいと思います。

(文責:佐々木)

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