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御南教室長のブログ

生徒の勉強へのモチベーションは様々。
目標設定も様々。

「今日の計画の予定はここまで」
「今日は昨日よりもたくさんする」

自分で納得して終わる生徒。
認めてほしいと頑張る生徒。
時間がきたら終わる生徒。

「目標は自分のできそうな範囲ではなくて
少し背伸びして考えると達成するのではないか。」
と伝えたい。

よく、高跳びに例えて説明する。
バーを高めに設定して練習し、本番でちょうど目標またはそれ以上を達成できる。
自分のできそうな範囲の練習だと、本番ではそれ以下の結果が待っている。
中間テスト目前、やる気の今、
「目標設定は少し背伸びしていこう。」
と話す。
まだまだ受験が数字で評価される今は、
結果が全てと言っても過言ではないように思う。
目標を高く持って、という思いで、応援を続けている。

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