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思い思いの答が正解

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国語講座の中で、
物語を読んで行間を読み取り、
自分の考えを発表する場面がありました。

子供達の中には、
「発表して間違ったらはずかしい。」
「みんなと違う答だったら、恥をかいてしまう。」
という思いがあるようで、
せっかく考えても発表できなくなるようです。

その際は、
「自由な発想でいいよ。
 考えに正解不正解はないから。」
と常に声をかけてから発表するようにしています。

今日も、自由に考えてみる時間がありました。
いつものように声をかけてから始めました。

子供達の発想は素晴らしく、
なにひとつ同じ考えはなく、
それぞれに良い発表ができました。

物語の感想文が書けない、
自分の考えが発表できない、
などの相談を受ける事があります。

話の背景にある時代の知識を必要とする場合もありますが、
多くは、「正解不正解」ということにしばられ、
「正解捜し」をすることで発想が広がらない、
そういった様子も感じることがあります。

今日は、みんな伸び伸びと考え、
「自由な発想」オンパレードという嬉しい状況でした。

もっともっと自分を大切に、
自分の思いを素直に育てていってほしいと思いました。

(文責:佐々木)

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