指導形態は?

指導の形態にこだわらない考え(都度 必要に応じて使い分けています)
通常授業
試験本番の時、先生が横へ付き添って解答を手伝えたらいいのですが、言うまでもなく
そんなことは不可能です。
最後に、頼りになるのは自分自身で、自分の力で解けないと好結果は望めません。
普段の中心となる授業は、解説 → 演習 → テスト + 反復 の 流れで行います。
担当の講師が、子供たち一人ずつと向き合います。教える必要がある場合は、個別に
教えますが、子供たちが自分で取り組む時間を中心に進めます。

グループ指導
どの科目・単元にも、学習目的・重要ポイントが必ずあります。
そのポイントをはずして学習していては、成績向上は望めません。
ポイントをつかんだ上での学習は、成績向上をもたらし、子供のやる気につながります。
そのポイントをつかむための授業です。
学力差のある子を、同じ部屋に長い時間拘束して、一定の時間を共有させるような
やり方ではなく、基礎基本の習得を出発点とし、合格した子からその場を抜け、通常
授業に戻るというやり方で指導しています。
早く抜けられた子は更なるレベルへ、抜けられない子は、その場へ残って個別に特訓と
いう流れになります。

個別指導
通常授業の中で、長時間つきっきりで教え込む必要性を感じるときがあります。
その際、子供と保護者に打診の上で、個別指導を組むことがあります。
最低限必要な科目・単元だけを採り上げますので、常時行う授業ではありません。
子供・保護者から希望があれば別ですが、いたずらに不必要な費用・時間をかけて
行うものではありません。