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挑戦するタイプの子供達

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子供達と関わっていると、
難しいことに対して、
「頑張ってやってみる。」
という返事と、
「無理だからしなくてもいい。」
という返事とがある。

やはり、
「難しいけど頑張ってやってみよう。」
という言葉が聞けると、
「塾は間違ってもいいところだから、落ち着いてな。」
と、声をかける。

「塾は間違ってもいいところ」
この言葉は子供達が安心を得る様子。
励みにもなるようだ。

自分の苦手に挑戦するとき、
「頑張ってやってみよう。」
という気持ちがあれば、勉強は伸びる。
その気持ちになる後押しの大切さを感じる。

(文責:佐々木)

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