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授業の受け方

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数年前になりますが、
子供達ひとりひとりが数学の問題を1問ずつ担当して、
責任持ってみんなに説明するという取り組みをしました。

1問ずつの重みと、
説明して他の子供達にわからせるという責任から、
一生懸命に1問に対してこだわりを持って、
もっといい説明をしようと取り組んでいました。

授業を「受ける」だけでは得られない、
自分の考えを伝えるという使命感は、
1問についての真剣さが違いました。

アウトプットの場面を大切に、
他の子供達の前でもしっかり自分の考えを伝えるように、
授業の受け方に緊張感と真剣さを求めようと思いました。

今日は、中学生に対して、
もっと頑張れるところをアドバイスし、
授業を受けたら絶対に聞き逃さず、
自分の力にするためには真剣に受けとめ、
その内容をアウトプットできるまで練習すること、
このような話をしました。

自分の努力の結果を、
自分で正面から受けとめるために、
その手前の努力を惜しまないこと、
これがわかってほしい思いで関わっています。

(文責:佐々木)

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