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教科書を読もう

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今日は、
「社会の歴史が苦手。」
という子供に、
「歴史の教科書の読書をしてみよう。」
とすすめました。
伝えるだけではいけないので、
以前効果的な方法としてやってみたことがある
「自分がレポーターになって、説明してみて。」
という提案をしておきました。

「誰かに伝える」
という使命感が、
より深く読もうとする姿勢となり、
レポーターとして説明した内容の不足に気がつき、
また読み込むという行動に変わりました。
その変化を見逃さず、
「すごいね。その取り組み、いいね。」
と声をかけました。

「もうちょっとしようかな。」
この発言が嬉しかったです。

頑張ったことを伝えられる相手を必要としていたことが、
この方法で少し叶えられるということかなと思いました。

子供達の苦手を少しでも取り除いて、
興味を持って勉強する姿をみたいと思っています。

(文責:佐々木)

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