南輝教室長のブログ

数学が得意な文系人間

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昨日の『キッズ・ランゲッジ』の際、PCの突然の不調で
子供たちの「ぐんぐんノートがぁー見れないの~!?」と
いう声を聞き、急遽ヘルプに入る出来事がありました。
こちらの記事にもその話があります)

よく「文系なのにPCのことをよく知ってるなあ」と
驚かれることがありまして、しかも高校時の得意科目が
数学(文系ⅡBまでに限りますが)だったというと
「そんな文系あり?」ということも。

自分でも、中学~高校2年まで一番苦手意識のあった
数学が、どうして得意になったのか、それについて
子供たちに話をすることがありますが、
必ずその時に言うのが、
「苦手だろうが下手だろうが、誰かに説明すること」
 と
「解き方の流れに、ストーリーを作ること」
です。

これが文系頭の人間が数学を得意にするコツだと、
私としては思います。

下手でも、周りに困っている子がいたら、一緒に考える。
「~~っていうことじゃない?」と説明する、聞いてもらう。
計算にしても何にしても、解いている途中に
「こうしたいから、こうやっていく」
「この単元が目指したいのはここだから、こう考えること」と
イメージをもっておくこと。
(そのイメージは自分では中々わからないので、先生に
聞いたりしましたが)

ドラマでも、学園モノならこうなる、ラブストーリーはこう
っていう、暗黙の期待があると思います。
数学をそれに当てはめちゃう…って感じですね。

最初に出てきたPCトラブルの対処も同じで、専門用語なんて
知らないし考えずに、「こういうことをしたいけど、この背景には
こんなことがあったはず」って、これまでのトラブルから
似たネタを引っ張り出してくるのが私のパターンです。

これから、「私(僕)は文系だから数学なんて…」って
思っている子とも何度も出会うと思います。
そのときに、私の経験がうまくヒットしてくれれば…なんて
思いながら、これからも彼らにこの話をしていくでしょうね。

ちなみに、PCで困ったことがあればご相談には乗りますよ(笑)

(文責:植田)

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