南輝教室長のブログ

新たなステージへ

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県立高校の特別入試、合格内定通知の日でした。
毎年、学校の先生からも口酸っぱく言われるのか、あからさまに浮かれた様子の子はいませんでしたが、
別室で結果を聞くときには、声をひそめて(内緒話ではないはずなのに…笑)
「合格しました…!!」と嬉しさを滲ませる子たち。
逆に、「落ちました…一般頑張る!」と改めて次に向けてのやる気を再燃させる子たち。

私も、詰めていた息を、ふーっと吐いて、各々の次の段階に向けての作戦を練り始めています。

まだ全体的な所見は持てる段階ではありませんが、毎年のことながら
普段からしっかりしている子、また、いざというときにきちんとできる子が
特別入試には強いのかな、と感じます。
ただマジメではなく、意見が言えたり、困ったときに困ったと相手に伝えることができる
コミュニケーションできる子、自分の弱点を知っていて、かつそれをカバーするだけの
努力をしている子、抽象的ですが、強いのはそういう部分を持っている子でしょう。
面接では、いくら繕っても緊張から素は出ます。そこを見られるのが面接かな…と。

なんにせよ、ここで 一区切りつく子がまた何人か出ます。

受験生には「イチ抜けた!じゃなくて、やる内容は変わっても最後まで一緒に頑張ろうね」
と、何度か話をしていましたが、それを実行してくれそうな子も何人か。ありがたいことです。
合格した子には、ブランクを作らないよう(高校入学字の学力が恐ろしいことになります…)
また、高校生らしい「自分で取り組む」取り組みの強化を。
一般入試に向けて頑張る子はいっそうの集中を…

それぞれ課題は変わりますが、それでも全員で「頑張ってよかった!」という春を迎えるため
もう一息、踏ん張りどころです。

(文責:植田)

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