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書くことが苦にならないように

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今日の生徒の取り組み姿勢をみていて思ったこと。
集中して学習している時、
右手(利き手)をしっかり使って書いている。
小学生が並んで、シーンとした中、
書く鉛筆の音だけが響く瞬間、
みんな良い姿勢で必死にノートにまとめていた。

「今の取り組み、みんなとても良かったよ。
中学生になっても、書くことが苦にならないように、
今からしっかり右手を使おう。」
と声をかけた。

小学生の時からノートにまとめる力がついたら、
きっといつまでも、その姿勢は保てると思う。
ひとたび怠ると、なかなかつかない習慣だと思う。

何でも「めんどくさい」という表現でなく、
コツコツ取り組み頑張ることが普通になること、
それはとても大切かつ必要な力だと思う。

何でも便利で、何でもすぐに手に入る時代。
でも、勉強は便利では、上達は手に入らない。
努力や、集中力は、便利では得られない。
やっぱり、自分の右手をしっかり使って、
鉛筆を持つ手も頑張れるようにしてあげたいと思う。

(文責:佐々木)

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