未分類

百人一首を通して

投稿日:

小学生達に
「百人一首を覚えて、カードで試合をしてみよう。」
と声をかけてみました。

子供の興味が広がっていく様子をみました。
「覚え方の工夫を考えてやっている。」
「何回も繰り返し声に出して言っている。」
「好きな歌があるので、楽しい。」

子供のいろいろな発言を聞いていて、
「好きな歌がある。」
という言葉にハッとしました。
なるほど、それが大切な1歩だと思いました。
その子供にとっては、
覚えることが大変なことではなく、
「楽しいことをしている」
ということです。

百人一首はひとつのツールではありますが、
子供達の好奇心に火をつけることができたら良いなと思い、
楽しく覚える子供が増えることを望みつつ、
毎週少しずつ取り組んでいます。

(文責:佐々木)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください