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紙の辞書や参考書

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いろいろな物がデジタル化する時代ですが、
やはり、
紙の辞書や参考書など、
アナログの良さも大切にしたいです。

私は紙の辞書が好きです。
「辞書は調べる物ではなく、読書する物」
という考え方があります。
辞書を読書する中で、
いろいろな発見があります。
昔の百科事典は、
さらに興味深いです。
本当にたくさんの知らないこと、面白いことが載っていて、
1度開けば時間を忘れて読んでしまうこともありました。

参考書もしっかり使ってほしいです。
パソコンに質問を入れたら、
誰かの解答を得ることができますが、
自分の色々な視点が育つには、
タイミングを失ってしまうようにも思います。

「参考書の解説のこの部分がわかりません。」
このような質問の受け方をすると、
質問をした子供も、
自分の頭の中で
解き方のストーリーがある程度できているので、
質問の1ヶ所をつなげると、
解答の全望が見えてきて理解がしっかりするようです。

参考書を読み解く力は、
力強い底力だと思います。

自分の力を磨くには、
少し遠回りかも知れませんが、
アナログの世界も忘れないでおきたいと感じます。

(文責:佐々木)

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