南輝教室長のブログ

習慣付けって

前回の「顛末」がはっきりしました。
残念なことに、悪い予感は的中・・・。

さて、学校が勉強の習慣付けに適しているという話を前回書いたと思います。
私たち塾の仕事は、特に予備校のような先に先に…という取り組みではないところは、
「学校でカバーしきれなかった部分を助ける」という役割だと思っています。

ということは、学校ありきなんですよね。時々、授業が聞けないという声も頂きますが、
私が公開授業を見に行った感じだと、全く無理なケースはほぼありませんでした。
多少はザワザワしていましたが、一応許容範囲。

…で、何が言いたいのかというと、
「授業を受けられる状態にあるのに、それをさぼっていくら塾通いをしても、結果は出ない」
ということ。教科書ノートを持参する、先生の話を聞く、ノートを取る、課題を提出する(前に、課題のプリントを捨てない)
…など、当たり前のことに取り組んで欲しいということです。

食べすぎで不調を来たし、病院にかかりました。
医者の指導の下、何とか改善しました。
また食べすぎで…いつまで経っても繰り返します。

勉強面でも同じ。しかも、学校という環境に身を置いて…
誘惑が多いのももちろんです、が、できないことをしようとは言っていない筈です。
「自分の力でできることはさぼらずにする」
学年があがってくれば、身につけるのは難しくなってきますが、諦めたくない事例です。

(文責:植田)

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