南輝教室長のブログ

習慣づけ

ぐんぐん(G)ノート、「水について」の作品に新ルールでの優秀作品など
新たな取り組み方になり、子供たちも私たちも毎日試行錯誤の日々です。

早速集まった「水について」の作品群…見ていて面白い着眼点の作品もあり
逆に勉強になりました。子供たちのノート作りの力には驚かされます。
逆に、何かを写したのかなぁ?と感じるものは、もうひとひねり、
子供たち自身の考えや工夫が欲しいです。そのあたりを指導していけるよう
考えています。

さて、このぐんぐん(G)ノートのチェック方法も、2月になってから
少々変わっています。毎回グループ指導で回収して1週間から10日ほど
先生が預かっていたのですが、これだけの長期間ノートを預かってしまわず、
チェックしたらすぐ(せめて翌登塾時)に返せるようにしています。
「テスト前にノートを見直したい」「あの作品に書き足したいことがある」
など、手元にノートがなくて困ったという声を聞いたのもきっかけです。

この“キッチリ”チェックがなくなることで、もしかしたらサボる子が
出だすのでは…?と心配したところもあったのですが、開始して10日、
今のところはこれまでと同じようなペースで書き続けているようです。

一番がんばっているのはやっぱり、家でもきちんと毎日続けている子。
先生の目の前、お母さんの目の前じゃないとできない~ではなく、
継続する力のなんと力強いことか。

そして、不定期だけれども同様の取り組みを続けている子、家では
なかなか書けないけれども、宿題と一緒のタイミングで取り組んだり、
教室でその分力を入れている子…と続いています。

小中学生の成績は、勘の良し悪しやセンスなどではなく、習慣付けが
モノを言うと思っています。
先生やお母さんから叱られるからするとか、嫌々するのではなく、
ご飯を食べたりお風呂に入ったりするのと同じような習慣として
取り組んでいけたら、そして、それがすばらしい力を発揮するのだと
自分自身でも実感できたらと思い、このぐんぐん(G)ノートに
改善を重ねていきますね。

(文責:植田)

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