南輝教室長のブログ

自主性の第一歩

主体性の一歩前に身につけるのが自主性…としたら、自主性を身につけるきっかけは何でしょう?
本来なら、小学校低学年…お母さんが一緒に宿題を見てあげられる年齢のうちにつけてあげるべき力です。

ですが、中々理想どおりにはいかないもの。

年齢が上がってきたり、すでに言われ癖がついてしまった場合は、「習慣づけ」でカバーするのが一番です。
ただ、簡単ではありません。楽をすることを覚えた人は、手間のかかることはしたがりませんし、大人も同じですね。
(インターネットで調べられる内容のために、わざわざ図書館に行かないのと同じです。)

だから、一緒にやる。時間を決めてやる。
口を挟むだけではダメです。時間が来たら必ず一緒に行動を起こすこと。

たとえば、宿題の時間を決めたら、その時間はお母さんは家計簿をつける、資格の勉強を一緒にする、理想は子供と同じ勉強に向かうのがいいのかもしれませんが、学年があがると難しいもの。

だから余計に、そこで何かをするという習慣をつけてあげるのが大事だし大変です。
私たちがしたいのは、その助けとなれるような指導を行うことです。

(文責:植田)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください