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自分でルールを考えること

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毎日の生活の中に、様々なルールがあります。

学校に行く子供たちには、
時間割、宿題、集合時間、交通規則を守り、
教室では自分の席に着くことなど。

授業は静かに受け、
発言は手を挙げて、
授業時間はチャイムが知らせる。

いろいろなルールにそって、
集団生活が成り立っています。

さて、
ひとりひとりの習慣に目を向けると、
「宿題やったの。」
と言われてする子供がいれば、
「学校から帰ったら、まず宿題はするもの。」
というルールが習慣になっていて、
自然に行動に移せる子供もいます。

先日から、
「カバンの中の整理整頓が苦手だ。」
という子供について考えてみています。
カバンの中を整理整頓するルールを自分で作って、
習慣になるまで見守るのはどうかと思っています。

例えば、
「1週間に1度、日曜日の午後6時にカバンの整理をする」
というように決めてカレンダーに書いて、
家族と思いを共有して応援してもらう、
というように、
自分でルールを決めてみるのはどうかと思っています。

習慣になれば、
当たり前に行動できるので、
そこに至るまでは協力が必要です。
「カバンの中の整理をしなさい。」
と言われてすると、
習慣にはならないと考えています。

人は、毎日様々なルールの中で生きていると、
改めて考えてみると、
自分でルールを考えてみることも大切だと思います。

子供達に必要なアドバイスは、
よく考えてしていこうと思っています。

(文責:佐々木)

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