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自分で問題を作ってみる

小学生の算数の授業で、
考え方を説明した後、
「自分で問題を作って解いてみよう。」
と、やってみました。

まずは、その場面設定から、
「この内容に合う問題を作るには、
 どんな場面設定にしないといけないか。」
を考え、
「自分達ができる計算方法で仕上げるには。」
と考えを進め、
「自分が作った式にも、
 しっかり説明がつかないといけない。」
と根拠を添えて、
「答があっているかどうか確かめよう。」
と検算をするという手順で、
よくよく考えて問題を作っていました。

「いい問題を作るぞ。」
と、とても張りきって取り組んでいたのが印象的でした。
子供たちの成長ややる気から、
次へ向けての期待がもてます。

(文責:佐々木)

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