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興味のきっかけは日常から

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小学生から、
「先生、太陽の光が何分で地球に届くかわかるよ。」
と話しかけられました。
その話をきっかけに、
他の子供からも、
「水星にも水があるんよな。」
「この前、『ぐんぐんノート』に宇宙のことを書いたよ。」
「土星のあの外にある環って、どんなになってるのかな。」
など、いろいろな話題が出てきて発展しました。
私も、宇宙に興味があるので、
子供達と休憩時間の話に花が咲きました。

子供達も、いろいろな話題に興味を示し、
いろいろなことに疑問を感じ、
実は、いろいろ話したいのだと感じました。

「水について」の話題も多く、
でも、自分の作品が一番良いと思っているのでしょう、
ノートの内容はやや秘密にしつつ、
でも、やっぱり、知っていることや調べたことは、
認めてほしいという空気がいっぱいでした。

何かに興味を持つことが一番嬉しいことで、
その話題は日常の中にあり、
子供達の素朴な疑問や思いに対して、
子供の目線で話すといろいろ引き出せると思います。

先日も、
「見ざる、言わざる、聞かざる、って知っとる。」
という話題が、小学生の低学年の子供から出てきて、
「すごいこと知っとるな。」
と言うと、とても嬉しそうでした。

休憩時間にいろいろな話題で興味が広がるのは、
とてもおもしろいです。
もっともっと話を聞き出し、
良い話し相手でありたいと思っています。

(文責:佐々木)

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