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英語の本の読書のすすめ

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「春休みこそ自分の勉強をしよう。」
と伝えていますが、
最近、中学生に向けて、
「英語の本の読書をしてみよう。」
とすすめています。

中学生の英語の教科書が、
ちょうど絵本の段階の内容と体裁であることから、
英語の力をつけるには、
読書もひとつの方法だという話をしています。

英語という語学の学習において、
文法の暗記では、
学習する楽しさがあまり得られないのではないかと思い、
ちょうど春休みの気持ちに余裕がある時に、
英語の本の読書を提案しています。
童話でもいいし、
児童書でもいいので、
英語の学習のその先にある楽しさに触れて、
将来、洋書も読めるように、
語学の面白みを知ってほしいと思っています。

私自身も、中学生の頃に、
イソップ物語の英語の本や、
スヌーピーの4コマ漫画を英語で読んだ記憶があります。
その当時は、あまりよくわかっていなかった文法も、
後からついてきたように思います。

読み物から始まって、
語学の興味へと移って行っても良いように感じています。

英語がよくわからないのではなくて、
経験が少ないとも言えると思うので、
英語の本の読書をすすめています。

(文責:佐々木)

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