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親子の会話から

小学生との会話。
「次の『ぐんぐんノート』のテーマが、
 歴史上の人物だから、
 『真田丸』を書こうかな。」
「よく知ってるね。」
「お母さんが『真田丸』が好きで、
 いろいろ話してくれるもん。」
「お母さんと『真田丸』について話してるのかー。」
「『ベートーベン』も知ってる。
 ピアノの時に話すから。」
「いっぱい書けそうだね。」
「頑張って書くよ。」

小学低学年の時には、
親の声によく耳を傾けて、
会話の中からたくさん学び、
興味を示す時期だと思います。

親子でたくさん話して、
知る機会を広げていけたら、
子供達は興味を持ち、
「自分の親が好きなことは、自分にとっても素敵なもの。」
として、
学んでいくように感じました。
と同時に、
私からもいろいろ聞きたいようです。
身近な大人との会話から得ることは、
多い方が良いかなと思い、
機会をみては、興味を持ちそうな内容で話しかけています。

(文責:佐々木)

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