南輝教室長のブログ

逆境に強い人になるには

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人の真価は、逆境に立たされたときにこそ
見えてくるものです。

小さなことなら「○○忘れた、ピンチ!」
ということから、
「テスト前なのに課題が終わってない!」
「大事な入試前、寝つけない!」
大人になれば、
「大きなプロジェクトのプレゼンを任された!」
「相手方に失礼をしてしまって、カンカンだ…」
などでしょうか?

小さくとも大きくとも、自分にとっては
できればあってほしくない、避けて通りたい
出来事です。
でも避けては通れないことでもあります。

子供のうちは、親やまわりの大人が守ってくれても
いつまでもそういう訳にはいきません。
(ただ、本当の“いざ”には、守ってあげる必要はありますが。)
自分で立ち向かうために、立ち向かえるために
何が必要なのでしょう。

逆境に立たされていることを認めて
「できる!」という勇気を持てることです。

難しいですね…(^-^;

具体的な状況で考えるともっと分かりやすいかな。
「忘れた、ピンチ!」の時。
周りにバレないように、こっそり隠すことって
ありませんか?これが「認められていない」こと。
嘘で状況を繕おうとしているだけです。
「忘れました、すみません」と、自分から言える
勇気を持つきっかけを失うことになります。

子供のうちは、まあ…で許される(守られる)こと
ですが、ここで勇気を持つ練習をしていくのが
彼らの仕事だと思います。

勉強なんて、逆境の宝庫です(笑)
練習のチャンスがいっぱい。
是非、このチャンスを成長のきっかけにさせて
あげたいですね。
…なんて言って、私から「逆境になるように」
仕掛けていったりして…いえいえ、そんな意地悪は
しませんが(笑)

(文責:植田)

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