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雛飾りの話から

小学生の国語の講座で、
ぐんぐんノートの優秀作品の紹介をしていた時のことです。

ある子供のノートが紹介され、
それから話を派生させて、
大きな雛飾りの写真をみんなで見ました。

子供達は自分の知っていることを言いたくて、
どんどん発表しました。

その中で、
「今は、お雛さまとお内裏さまが左右反対のものもある。」
という会話になりました。
そこで、
「なぜそうなるのか。」
という疑問について、
時代毎の男女の地位についての話に発展しました。
もちろん、子供達からの発信です。
小学生の、しかも低学年の子供達と、
こんな興味深い会話ができて、
子供達の学習意欲に素晴らしいものを感じました。

このクラスの子供のひとつの作品がもとでしたが、
いろいろな話ができ、
今後も、
子供達の興味や学習意欲をもっと引き出したいと思いました。

(文責:佐々木)

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