塾長のブログ

黙想をピンチヒッター

昨日、休憩時間からかかってきていた電話に、植田教室長が応対していたまま、
チャイムが鳴ったので、きゅうきょ私が黙想を行いました。
その際、話したことを紹介しておきますね。

夕方5時の時間帯だったのですが、1学期の期末テストが近づき(試験中の子も)、
普段よりも中高生がたくさん来ていました。
そこで、“良い点をとる子ととれない子との違い”を話しました。

良い点をとれる子の共通点として、試験3日前からは、解答・解説に頼らず
自力で問題を解く勉強に入るということがあります。
そうするには、試験範囲が発表になる1週間前あたりから、試験勉強を始め、
3日前までに解答解説に頼る勉強を終わらせておく必要があります。
もし、3日前までが無理なら、前日まででもいいので、
絶対避けて欲しいのは、直前まで解答解説に頼る勉強を続けるということです。
いわゆる「覚えた気になった」・「わかるような気になった」だけでは、
いざ試験本番の時には、当然答えも解説もないので、
「あれ?どうだったっけ?」となるのです。
よくある「やったのに、できなかった」ということになり兼ねません。

ましてや、提出物に追われる状況で試験を迎えるのは「論外」です。
この論外をやっている子が多いので、植田教室長も、口をすっぱくして
提出物に目を光らせているようです(笑)。

当塾は、普段学校の課題・教材を使って、学習を進めるのが可能です。
普段、しっかり提出物はこなした上で、以下の3段階の勉強を実践すれば、
必ず点数は上がります。

第1段階・・・1週間前~3日前  解答解説に頼りながら、自分の理解・知識を
確実にする。
第2段階・・・3日前~      解答解説を見ずに、自力で問題に取り組み、
自分の理解・知識を試す(抜け落ちている所は、
もう一度やり直す)。
第3段階・・・第2段階~試験直前 第2段階中に、「試験10分前に見るプリント」
と題して、絶対出ると思う内容を1枚のプリント
にまとめておき、試験直前の休憩時間に目を通す。

以上、みなさんの健闘を祈ります。

(文責:虫明)

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